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新しいノートパソコン の ThinkPad T14 Gen1 (AMD) を開封する。

1つ前の記事:新しいノートパソコン ThinkPad T14 Gen1 (AMD) を注文した。


到着した外箱から出してメインパソコンの上に載せて写真を撮ってみた図。

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箱の上部を開けてみた図:ThinkPad T14 Gen1を挟んでいる緩衝材とACアダプターの箱が見えてる。

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ThinkPad T14 Gen1 (AMD)と緩衝材上部を取り除いてみた図

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緩衝材の下に何かあるか確認してみた図

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同梱書類の図。

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  • ThinkPad Setup Guide
  • サポートのしおり
  • 安全上の注意と保証についての手引き
  • ご購入いただいた個人のお客様へ PCリサイクルマークシールお申し込みについてのご案内
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Lenovo USB Type-C 65W ACアダプターの箱を開けてみた図。標準では45W ACアダプターなのに65Wを選んだ理由はLenovoの購入前の相談チャットで「65Wだと急速充電できます。」と教えてもらったからです。差額は1100円だったはず。

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Lenovo USB Type-C 65W ACアダプターを取り出してみた図。フィルムが付いてます。

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USB Type-C の端子(オス端子)を初めて見るので撮ってみた図。フィルムは剥がしてあります。

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ThinkPad T14 Gen1 (AMD)本体

ビニール袋入り本体:上面

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ビニール袋入り本体:底面

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本体:上面にあるのは、ThinkPad のロゴのみ。

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本体:底面の図。ネジ留めは6箇所。右下にはシリアルナンバー、タイプナンバー、Windows10のロゴがあります。

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本体:左側面の図。インターフェースは、USB3.1が3つ、ドッキングコネクタ、HDMI、マイク/ヘッドホンコンポジャック、microSDがそれぞれ1つずつ。
IntelモデルではHDMIは1.4、AMDモデル(本機種)ではHDMIは2.0(ただしUEFI BIOS画面で1.4に変更可能)

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本体:右側面の図。インターフェースは、スマートカードリーダー、USB3.1 (Powered USB)、イーサネットコネクター(RJ-45)がそれぞれ1つずつ。

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本体:中間の図。

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本体:上辺の図。ThinkShutterが1つ。これはWebカメラを使えなくする物理シャッター。

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本体:正面の図。タッチパネル式モニター、TrackPoint ポインティング・スティック、TrackPoint ボタン、トラックパッド。

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キーボード面のズームアップの図。スピーカー、電源スイッチ、指紋認証センサー。

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by arigayas | 2020-07-17 09:27 | パソコン関係 | Trackback
新しいノートパソコン ThinkPad T14 Gen1 (AMD) を注文した。
2010年4月に注文して翌月11日に到着したノートパソコンのThinkPad X201 Tabletは起動するけどモニター(外部接続モニターにも)に一切何も出なくなって使えなくなったのと
新型コロナの影響で国から10万円の給付金が配布されて地元の自治体に申請書を親が送付したので新しいノートパソコンを買うことにした。


要求スペックとしては、
  • CPU:4コア4スレッド以上(出来れば4コア8スレッド以上) → Ryzen 5 4650U [6コア12スレッド]
  • メモリ:8GB以上(出来れば16GB) → 8GBの増設メモリを買って後日8GB増設する
  • ストレージ:SATA SSDで128GB以上(出来ればm.2 SSD)
  • ディスプレイ:13インチ~14インチ、フルHD(1920x1080)、マルチタッチ対応(タッチパネル)必須、IPS液晶
  • キーボード:バックライト必要、テンキーがない大きさ
  • 有線LAN:必要(ギガビットイーサネット)
  • 無線LAN:ac/a/b/g/n対応のうち3つ以上対応
  • Bluetooth:Version4以降が欲しいけど非搭載も可
  • 指紋センサー:必要
  • microSDメディアカードリーダー:必要
  • マイクロフォン/ヘッドフォン・ジャック:必要
  • USBポート:3つ以上
  • OS:Windows10 Pro
  • バッテリー;10時間以上
  • 重量:本体のみで2kg未満

で調べてみたら新発売のThinkPad T14 Gen1 (AMD)が当てはまった!


2020年6月27日夜に注文して、6月29日に入金した。

注文したスペック

  • プロセッサー : AMD Ryzen 5 PRO 4650U (2.10GHz, 8MB)
  • 初期導入OS : Windows 10 Pro 64bit
  • 導入OS言語 : Windows 10 Pro 64bit - 日本語版
  • メモリー : 8GB DDR4 3200MHz (オンボード)
  • 合計メモリ : 8GB DDR4 3200MHz (オンボード)
  • 1st SSD : 512GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, PCIe-NVMe) OPAL対応 (予算を6000円オーバーしたけど512GBのSSDが割り引かれたので選択した)
  • ディスプレイ : 14.0型FHD液晶 (1920x1080) IPS、300nit、マルチタッチパネル(10点)、狭額縁ベゼル
  • グラフィックス : 内蔵グラフィックス
  • 内蔵カメラ : 720p HDカメラ(マイクロフォン付)
  • ポインティング・デバイス : 指紋センサーあり
  • キーボード : 日本語キーボード(バックライト付) ブラック
  • ワイヤレス LAN アダプター : インテル Wi-Fi 6 AX200 (2x2) + Bluetooth (vPro対応)
  • カード・スロット : スマートカードリーダー
  • TPMセッティング : TPMあり(TCG V2.0準拠,ハードウェアチップ搭載)
  • Absolute BIOS Selection : BIOS Absolute有効
  • バッテリー : 3セル リチウムイオンバッテリー (50Wh)
  • 電源アダプター : 65W ACアダプター (2ピン)(USB Type-C) [標準では45W ACアダプターなのに65Wを選んだ理由はLenovoの購入前の相談チャットで「65Wだと急速充電できます」と教えてもらったからです。差額は1100円だったはず。]
  • Display Panel : 14.0型FHD液晶 (1920x1080) IPS、300nit、マルチタッチパネル(10点)、720p HDカメラ(ThinkShutter付)、マイク、WWAN非対応、FreeSync対応
  • 付属品 : 日本語
  • 標準保証 : 1年間 引き取り修理
  • 重量;1533g(本体のみの実測値)

代金を振り込んだ29日の夜に注文済に変わった。
2020年7月1日11時時点でのステータス:注文済のみ


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2020年7月2日6時時点でのステータス:出荷予定日[2020年7月14日]、納品予定日[2020年7月27日]が追加


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2020年7月7日1時時点でのステータス:出荷予定日[2020年7月8日]、納品予定日[2020年7月17日]に変更


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2020年7月8日の22時までは1つ上と変わらなかったが23時00分になってステータスが変更された。
2020年7月8日23時時点でのステータス:出荷済[2020年7月8日]に変更、納品予定日[2020年7月17日]はそのままで
日通サイトへのリンクが追加されて荷物(パソコン)のトラッキングが出来るようになった。

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2020年7月9日18時時点での配送ステータス

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2020年7月13日15時時点のステータス:納品予定日[2020年7月14日]が変更された。配達ステータスも変更された。

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2020年7月13日21時時点のステータス:発行日と配送業者が追加された。

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2020年7月13日21時時点のステータス:クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム

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2020年7月14日10時半頃に到着した!


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開封をし始めて写真を撮っていないことに気が付いたので外箱に付いていた納品書を剥がした後の姿になってますw

続きはこちら → 新しいノートパソコン の ThinkPad T14 Gen1 (AMD) を開封する。

by arigayas | 2020-07-01 11:30 | パソコン関係 | Trackback
Firefox 57 (Firefox Quantum)以降用のアドオンリスト

Firefox 57 以前でよく使っていたアドオンは、

  • Browsizer:Firefox のウィンドウサイズと位置を変更する
  • Context Search:選択文字列を任意の検索エンジンで検索する
  • FireGestures:マウスジェスチャー
  • Make Link:ページタイトルとURLをクリップボードにコピーする
  • pastego:クリップボードにコピーされたURLをワンクリックで新しいタブで開く
  • Tab Auto Reload:タブを指定した時間で再読み込みし続けてくれるアドオン。
  • Tab Groups:ウィンドウで開いているたくさんのタブをグループ毎にまとめて表示したりする多機能なアドオン。
  • テキストリンク:Webページ上にあるURLっぽいものをリンクとして開く。

Firefox 57以降で移行した物

  • Browsizer → Resize Window & Viewport に変更。機能はウィンドウの幅を変えるアドオン。
    ウィンドウの幅だけだと何かと不便なのでアドオンを探してみたら縦横を変えるアドオン[ WindowSizer ]が出ていた。コイツはBrowsizer とは違ってあらかじめ設定された値がないので全部自分で設定する必要がある。
  • Context Search → 仮に Selection Context Search を入れた 1352598 - Add an API to list installed search engines が解決しないとアドオン側が決めた検索エンジンでしか検索出来ないので面倒くさい。Selection Context Search では自分でカスタマイズすれば任意の検索エンジンを選べるけどカスタマイズ作業が面倒くさい。
  • FireGestures → Foxy Gestures に変更。自分でマウスジェスチャーを決めてからじゃないと機能しない。
          Gesturefy というのをTwitterのRTで知った。このアドオンはデフォルトでジェスチャーが決められているけど全てカスタマイズして変更可能。設定画面が日本語UIになってるのもポイント高い。
  • Make Link → URLをクリップボードにコピーMake Linkのように定型文を設定出来ないのが残念だけど今後のアップデートに期待です。
      → コメントで教えていただいた Format Link (今のところ実験的アドオンってなっているのが心配だけど)に切り替えました!
  • pastego → Multiple Paste and Go Buttonに変更。使っていた物より高機能になったみたい。具体的には複数のURLをコピーしても全てのURLを新しいタブで開くらしい。
  • Tab Auto Reload → Auto Reload Tabに変更。任意の時間を設定出来ないのはちょっと不満。一応ソースコード置き場のissueに任意の時間を設定出来ませんか?ってコメントがあって作成者も良いアイデアだねと答えてる。
  • Tab Groups → 試行錯誤中。試しにタブグループリポートというのを入れてみた。多数のタブの整理に使えそう。
  • テキストリンク → 作者さんのPiroさんの努力のおかげ(*)でバージョンアップするだけで済んだ。

Firefox 57になってから追加したアドオン

  • au-revoir-utm → URLの末尾にあったりする「utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rss」みたいなコードをページを開いた時に自動的に削除してくれるアドオン。削除されるとページの再読み込みが発生する。
  • Twitter自動画像拡大フィルタ → Twitter Webで画像付きのTweetの画像を見やすくするアドオン。作者による説明ページ(Google Chrome版もある) → Twitter画像自動拡大フィルタ

(*):Latest topics > テキストリンクのWebExtensions移行、失敗と成功の分かれ目について - outsider reflex


  • 2017年11月28日 Tab Auto Reloadの代わりを追記。
  • 2017年12月11日 au-revoir-utmを追記。
  • 2017年12月28日 WindowSizerを追記。
  • 2018年3月8日 Twitter自動画像拡大フィルタを追記。


by arigayas | 2017-11-14 04:39 | Mozilla/Firefox/TB | Trackback
RyzenというCPUが発売されて約1ヶ月の印象とその後の雑多なメモ。
この記事は、チラシの裏的な雑多なメモです。なので大した情報は無いです。

Ryzen 7というCPUが2017年3月3日にリリースされてから、TwitterクライアントのJanetter (Win)を使って
日々「Ryzen」という単語をTwitter検索している印象を書いておこうと思う。
あと、いつかRyzenで4代目の自作PCを作りたいので情報を集めていることを書いておく。

  • Ryzen 7が予想外に良いCPUという事がわかった為にマザーボードの供給量が足りてない模様。
  • 基本的にマザーボードの製品説明のWebページに載せてあるメモリを使うべし。
  • 記載メモリを使わないとメモリの相性問題で起動しなかったり、起動しても動作が不安定っぽい。
  • Ryzen はメモリに対して要求がシビアなCPUのせい。
  • 不安定な場合は、DRAM Timing Control をちゃんと設定すべし。
  • メモリは、シングルランクのメモリがお勧めなのかな? - メモリーは枚数によって速度が変わる ::ASCII.jp:発売直前に明かされたRyzenの詳細 (2/3)|ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情
  • Ryzen は全CPUがオーバークロック対応だけどメモリの相性なのか、わからないけど、オーバークロックするのが難しい構成があるみたい。
  • USB 3.0 が不安定。←BIOSの更新や設定を見直すと安定するっぽい?
    • HPET の設定をONにすると改善するらしい。ちなみに歴史的経緯から HPET には下記の3種類の呼び名があります。
        • Multimedia Timer : 初期の名称かつ混同する原因
        • High Perfomance Event Timer : 俗称
        • High Precision Event Timer : 現在の正式名称
  • どこかの生放送で聞いた気がするけど、AMDは、Ryzen を予定より早く発売開始した上にサンプルのRyzen CPUをマザーボードメーカーになかなか送らなかった為に「BIOSの成熟度が低いままマザーボードを集荷することになったらしい」あと「マザーボードメーカーとしては(AMDさん)勘弁してくれよ」という噂があるみたい。
  • 上記のせい(成熟度が低いBIOS)で高クロックメモリがうまく動かないとかあるようなので最新のBIOSを使うべきっぽい。
  • あと大手ニュースサイトは最新のBIOS(バージョンも記載するのも義務)でゲームのベンチマークを取り直す記事をいつか書くべきだと思う。
  • Ryzen 関連のまとめサイトって今はまだ無い?(このマザーにはこのメモリでオーバークロックがどれくらい行けたなどを書くサイト)


ASUS のマザーボードに載せて動かす場合は、
マザーボードに付属してきたドライバーDVDからチップセット等のドライバーをインストールせずにAMDから最新ドライバーをダウンロードして使うべきっぽいのと、
極力最新のBIOSに更新して使うべきっぽい。

MSI のマザーボードに載せて動かす場合は、特に問題は無いようだ。
MSI のマザーボードの1つのトマホーカーは妙な人気を集めた。

BIOSTAR のマザーボードに載せて動かす場合は、特に問題は無いようだ。

2017年7月19日追記
Twitterにて「使っているマザーボード、uOP cache設定、BIOSの言語が日本語だと出てこない。Englishにして出てきた。」
↑昔も今も英語で使う方が良いんだろうなぁと思った(苦笑)
2017年7月19日追記終わり


2017年9月24日追記
Ryzen の初期ロット(主に2017年25週以前のロット)には、
Linux とか NerBSD とかでカーネルビルドをするような高負荷時に OS 自体が止まったりする事があるようだ。
(Windows 使いなので詳細は不明だが「Ryzen を使った Windows が不安定だよ」っていうツイートを
見ることがあるのはコレも原因のひとつなのかもと思ってる)

Satoru Takeuchiさんが
#Ryzen_SEGV_Battle というハッシュタグで情報をやりとりしたりして、まとめたスライドがコレ↓

買ったRyzenにSEGVが出ていてこれでは困るという人は、
アメリカのAMDのフォーラムでAMDの人と直接英語でやりとりをして新品と交換する手続きをやる必要がある。
2017年9月24日追記終わり


2018年3月5日追記

Ryzen だと動作しないらしいソフト

  • Android Emulator (Intel CPU 独自のCPU命令を使っているため駄目らしい)
  • Docker for Windows (Windows 10 Creator Fall update より古いと動かない?)

2018年3月5日追記終わり


2018年3月7日追記

Ryzen 2200G / 2400G なシステムにはWindows Fall Creators Update (バージョン1709)以降をインストールすべきのようだ。
Ryzen 3 2200Gで何やってもVEGA 8 Graphicsがリソース不足になるんだが : 汎用型自作PCまとめ
もしかすると2018年4月にリリース予定のRyzen 2000シリーズもWindows Fall Creators Update以降をインストールすべきなのかな?(発売されていないから違うかもしれないけど。)

2018年3月7日追記終わり



by arigayas | 2017-03-27 09:50 | パソコン関係 | Trackback
[解決済み] Windows 7 から Windows 10 にアップグレードしてみたら起動に時間がメチャクチャかかるようになった。
ThinkPad X201 Tablet を Windows 7 から Windows 10 にアップグレードしてみたら起動に時間がメチャクチャかかるようになったんです。

どれくらいの時間になったかというと、Windows 7 の時では、1分30秒ぐらいだったのが、
Windows 10 を電源を完全に落とした状態や再起動しようものなら、
ログイン画面の前の点がグルグル回っているの画面で普通に20分ぐらいかかってました。(笑えない)

こうなる原因を探るべく検索してみたら、

Windows 10 の起動に時間がかかるみたいな記事(*)を見つけてそこに Windows 7用のドライバがあると遅くなるとあったので
色々ドライバを手動で更新するなど試してみた結果、
数年前にインストールした Dataram 社の RAMDisk 作成ソフト(Dataram RAMDisk Devices : Version 3.5.130.0)を使っていたからでした!
ドライバソフトをアンインストールしたら、まともな時間(1分30秒ぐらい)になりました!

RAMディスクの説明は、Wikipediaを見てくださいw
オイラの使い方としては、ソフトのインストールファイルやインターネットを見ていて、ちょっと一時的に保存したいファイルがあった時に保存するのに使ってます。
再起動すると消えるようにしているのでSSDやHDDの空き容量を圧迫しなくて済む利点があります。

Dataram 社の RAMDisk 作成ソフトの最新バージョン(無料バージョン)は、1GBまでしか、RAMDisk を作成できないし・・・。
これから、RAMDisk 作成ソフトは何を使おうかな。
ImDisk Virtual Disk Driver - 窓の杜ライブラリというのを使うことにしました。

*記事:我が家のWindows10マシン、OS起動速度がいきなり約2倍になる (追記: その後更に早くなる)

by arigayas | 2016-07-20 13:05 | パソコン関係 | Trackback