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Firefox 57 (Firefox Quantum)以降用のアドオンリスト

Firefox 57 以前でよく使っていたアドオンは、

  • Browsizer:Firefox のウィンドウサイズと位置を変更する
  • Context Search:選択文字列を任意の検索エンジンで検索する
  • FireGestures:マウスジェスチャー
  • Make Link:ページタイトルとURLをクリップボードにコピーする
  • pastego:クリップボードにコピーされたURLをワンクリックで新しいタブで開く
  • Tab Groups:ウィンドウで開いているたくさんのタブをグループ毎にまとめて表示したりする多機能なアドオン。
  • テキストリンク:Webページ上にあるURLっぽいものをリンクとして開く。

Firefox 57以降で移行した物

  • Browsizer → Resize Window & Viewport に変更。機能はウィンドウの幅を変えるアドオン。
  • Context Search → 仮に Selection Context Search を入れた 1352598 - Add an API to list installed search engines が解決しないとアドオン側が決めた検索エンジンでしか検索出来ないので面倒くさい。Selection Context Search では自分でカスタマイズすれば任意の検索エンジンを選べるけどカスタマイズ作業が面倒くさい。
  • FireGestures → Foxy Gestures に変更。自分でマウスジェスチャーを決めてからじゃないと機能しない。
  • Make Link → URLをクリップボードにコピーMake Linkのように定型文を設定出来ないのが残念だけど今後のアップデートに期待です。
      → コメントで教えていただいた Format Link (今のところ実験的アドオンってなっているのが心配だけど)に切り替えました!
  • pastego → Multiple Paste and Go Buttonに変更。使っていた物より高機能になったみたい。具体的には複数のURLをコピーしても全てのURLを新しいタブで開くらしい。
  • Tab Groups → 試行錯誤中。試しにタブグループリポートというのを入れてみた。多数のタブの整理に使えそう。
  • テキストリンク → 作者さんのPiroさんの努力のおかげ(*)でバージョンアップするだけで済んだ。

(*):Latest topics > テキストリンクのWebExtensions移行、失敗と成功の分かれ目について - outsider reflex


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by arigayas | 2017-11-14 04:39 | Mozilla/Firefox/TB | Trackback | Comments(2)
RyzenというCPUが発売されて約1ヶ月の印象とその後の雑多なメモ。
この記事は、チラシの裏的な雑多なメモです。なので大した情報は無いです。

Ryzen 7というCPUが2017年3月3日にリリースされてから、TwitterクライアントのJanetter (Win)を使って
日々「Ryzen」という単語をTwitter検索している印象を書いておこうと思う。
あと、いつかRyzenで4代目の自作PCを作りたいので情報を集めていることを書いておく。

  • Ryzen 7が予想外に良いCPUという事がわかった為にマザーボードの供給量が足りてない模様。
  • 基本的にマザーボードの製品説明のWebページに載せてあるメモリを使うべし。
  • 記載メモリを使わないとメモリの相性問題で起動しなかったり、起動しても動作が不安定っぽい。
  • Ryzen はメモリに対して要求がシビアなCPUのせい。
  • 不安定な場合は、DRAM Timing Control をちゃんと設定すべし。
  • メモリは、シングルランクのメモリがお勧めなのかな? - メモリーは枚数によって速度が変わる ::ASCII.jp:発売直前に明かされたRyzenの詳細 (2/3)|ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情
  • Ryzen は全CPUがオーバークロック対応だけどメモリの相性なのか、わからないけど、オーバークロックするのが難しい構成があるみたい。
  • USB 3.0 が不安定。←BIOSの更新や設定を見直すと安定するっぽい?
    • HPET の設定をONにすると改善するらしい。ちなみに歴史的経緯から HPET には下記の3種類の呼び名があります。
        • Multimedia Timer : 初期の名称かつ混同する原因
        • High Perfomance Event Timer : 俗称
        • High Precision Event Timer : 現在の正式名称
  • どこかの生放送で聞いた気がするけど、AMDは、Ryzen を予定より早く発売開始した上にサンプルのRyzen CPUをマザーボードメーカーになかなか送らなかった為に「BIOSの成熟度が低いままマザーボードを集荷することになったらしい」あと「マザーボードメーカーとしては(AMDさん)勘弁してくれよ」という噂があるみたい。
  • 上記のせい(成熟度が低いBIOS)で高クロックメモリがうまく動かないとかあるようなので最新のBIOSを使うべきっぽい。
  • あと大手ニュースサイトは最新のBIOS(バージョンも記載するのも義務)でゲームのベンチマークを取り直す記事をいつか書くべきだと思う。
  • Ryzen 関連のまとめサイトって今はまだ無い?(このマザーにはこのメモリでオーバークロックがどれくらい行けたなどを書くサイト)


ASUS のマザーボードに載せて動かす場合は、
マザーボードに付属してきたドライバーDVDからチップセット等のドライバーをインストールせずにAMDから最新ドライバーをダウンロードして使うべきっぽいのと、
極力最新のBIOSに更新して使うべきっぽい。

MSI のマザーボードに載せて動かす場合は、特に問題は無いようだ。
MSI のマザーボードの1つのトマホーカーは妙な人気を集めた。

BIOSTAR のマザーボードに載せて動かす場合は、特に問題は無いようだ。

2017年7月19日追記
Twitterにて「使っているマザーボード、uOP cache設定、BIOSの言語が日本語だと出てこない。Englishにして出てきた。」
↑昔も今も英語で使う方が良いんだろうなぁと思った(苦笑)
2017年7月19日追記終わり


2017年9月24日追記
Ryzen の初期ロット(主に2017年25週以前のロット)には、
Linux とか NerBSD とかでカーネルビルドをするような高負荷時に OS 自体が止まったりする事があるようだ。
(Windows 使いなので詳細は不明だが「Ryzen を使った Windows が不安定だよ」っていうツイートを
見ることがあるのはコレも原因のひとつなのかもと思ってる)

Satoru Takeuchiさんが
#Ryzen_SEGV_Battle というハッシュタグで情報をやりとりしたりして、まとめたスライドがコレ↓

買ったRyzenにSEGVが出ていてこれでは困るという人は、
アメリカのAMDのフォーラムでAMDの人と直接英語でやりとりをして新品と交換する手続きをやる必要がある。
2017年9月24日追記終わり


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by arigayas | 2017-03-27 09:50 | パソコン関係 | Trackback | Comments(0)
[解決済み] Windows 7 から Windows 10 にアップグレードしてみたら起動に時間がメチャクチャかかるようになった。
ThinkPad X201 Tablet を Windows 7 から Windows 10 にアップグレードしてみたら起動に時間がメチャクチャかかるようになったんです。

どれくらいの時間になったかというと、Windows 7 の時では、1分30秒ぐらいだったのが、
Windows 10 を電源を完全に落とした状態や再起動しようものなら、
ログイン画面の前の点がグルグル回っているの画面で普通に20分ぐらいかかってました。(笑えない)

こうなる原因を探るべく検索してみたら、

Windows 10 の起動に時間がかかるみたいな記事(*)を見つけてそこに Windows 7用のドライバがあると遅くなるとあったので
色々ドライバを手動で更新するなど試してみた結果、
数年前にインストールした Dataram 社の RAMDisk 作成ソフト(Dataram RAMDisk Devices : Version 3.5.130.0)を使っていたからでした!
ドライバソフトをアンインストールしたら、まともな時間(1分30秒ぐらい)になりました!

RAMディスクの説明は、Wikipediaを見てくださいw
オイラの使い方としては、ソフトのインストールファイルやインターネットを見ていて、ちょっと一時的に保存したいファイルがあった時に保存するのに使ってます。
再起動すると消えるようにしているのでSSDやHDDの空き容量を圧迫しなくて済む利点があります。

Dataram 社の RAMDisk 作成ソフトの最新バージョン(無料バージョン)は、1GBまでしか、RAMDisk を作成できないし・・・。
これから、RAMDisk 作成ソフトは何を使おうかな。
ImDisk Virtual Disk Driver - 窓の杜ライブラリというのを使うことにしました。

*記事:我が家のWindows10マシン、OS起動速度がいきなり約2倍になる (追記: その後更に早くなる)
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by arigayas | 2016-07-20 13:05 | パソコン関係 | Trackback | Comments(0)