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さくらインターネットのスタンダードプランからライトプランにしても同じURLにする方法
3年ぐらいスタンダードプランを契約して毎年5000円支払ってきたけど、ちょっと最近無駄に思えてきて契約を変えることにした。
理由としては、
  1. データベース接続するようなことは、バグ管理システムのMantis(*1)を試しに入れた時以外には使ってなかった。
  2. スタンダードプランを契約した当初はライトプランでPHPが使えなかったのだけど今はPHPが使えるようになった。(*2)
  3. ライトプランのディスク容量が5GB ⇒ 10GBへ増えた。(*3)
しかし緊急入院してしまったためにスタンダードプランの支払期日の2014年1月31日を過ぎてしまった・・・。

以下本題。

さくらインターネット|レンタルサーバー
さくらインターネットの(支払期日の過ぎた)スタンダードプランからライトプランにしても同じURL(*4)を継続して使用する方法はあるか?
サポートに問い合わせてみた。
回答は可能だが、使っていたURLへのアクセスが1ヶ月以上出来ない期間が発生しても構わないなら可能かもしれないとのこと。

なぜ「可能かもしれない」と書いたかというとURLの取得は先願制のためスタンダードプランの契約が解除されて私がライトプランを契約するまでの間に元々契約していたURLを取得されてしまう可能性があるからだそうです。

さくらインターネットのサポートのページ:サービスプランを変更(移行)する には、現在のプランを契約したまま他のプランへ変更した場合には「乗り換え先のサーバに対し、現在ご利用のサーバと同じ初期ドメイン(○○○.sakura.ne.jp)は指定できません。」とあるが一度契約解除してからなら出来そう。


スタンダードプランの支払期日を過ぎて契約を変更するには、自動的に契約が解除されるまで何もしない。つまり待つしかない。
支払い催促請求のメールを無視する必要もあるようだ・・・。
  1. 支払い催促請求のメールが何度かくる→無視する。
  2. サーバから必要なデータをダウンロードしておく。
  3. サーバが停止状態になる [私の場合は、2014年2月13日]
  4. サーバのサービス提供が終了 [私の場合は、2014年3月31日。]
  5. サーバが自動的に廃止 [私の場合は、2014年4月初旬。]



(*1) : さくらインターネット の レンタルサーバーへのMantis 1.2.12のインストール : arigayas の 雑記帳
(*2) : 「さくらのレンタルサーバ ライト」におけるPHP対応のお知らせ | さくらインターネット
(*3) : 「さくらのレンタルサーバ」「さくらのメールボックス」ディスク容量増量のお知らせ | さくらインターネット

(*4) : この同じURLというのは、プランを契約した時に取得する初期URLのこと。
例えば、○○○.sakura.ne.jp という感じのやつです。
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by arigayas | 2014-02-10 01:00 | パソコン関係 | Trackback | Comments(0)
ニコニコでの小技いろいろ
知られていない機能もあるかなと思ってざっとまとめてみた。
複数日に分けて書いたので口調がバラバラで申し訳ないです。

以下の説明は全てGINZA バージョン以降での話です。

ニコニコ動画

動画プレイヤー

動画プレイヤーをクリック後での話です。
  • スペースキーで再生と一時停止が出来る。
    └ スペースキーを押しっぱなしにするとスロー再生になる。
  • Ctrl キーを押しながら F キーを押すとフルスクリーン表示になる。 - 生放送のタイムシフトプレイヤーにも導入して欲しいショートカットキー
  • 「設定」→「動画再生」タブ→「詳細メニューを開く」をクリック→「リピート再生時も提供(ニコニコ広告)を表示」のチェックをはずすとリピートさせたい時にスムーズになる。
  • 「設定」→「コメント」タブ→「コメント一覧にNG代替メッセージを表示」にチェックを入れると、どれ位のコメントが NG になったか解かるのでお勧めです。


動画投稿について

  • 以前は「動画説明文」に「改行を入れる」にはプレミアム会員にならないと改行を入れることが出来なかったのだが最近では一般会員でも改行を入れることが出来る。
    └ 「動画説明文」に「改行を入れる」には、動画情報ページの「動画説明文」に改行を入れたい部分に<br>と書けば良い。

  • 動画内でコメントする時は『投稿者コメント』を使うとコメントが流れて消えてしまう事が無いのでお勧めです。
    └ 「投稿者コメント」するには投稿動画の一覧 [http://www.nicovideo.jp/my/video]から
      該当の動画へマウスカーソルを移動させて出てくる「編集」をクリックして「投稿者コメントを編集」をクリック。
      新たなページが表示されるので右上の「投稿者コメントを編集モードに切替」をクリックして
      動画を再生してコメントすると「投稿者コメント」が投稿されて「編集完了」すると「投稿者コメント」完了です。

  • 今まで投稿した動画をまとめた「公開マイリスト」を作って、そのマイリストを動画の説明文に[mylist/数字]の形式で書くと自動的にリンクされるので今までの動画を紹介するには便利です。
    マイリストの編集画面でそれぞれの動画に説明を付けられます。

  • 一般会員だとファイル形式に制限のある1ファイル40MBなのだがプレミアム会員になれば動画サイズが1ファイル、最大100MBまでになります。
    ただし視聴者数が増える19時から午前2時までの間は一般会員の人は画質が落ちたエコノミー画質になります。

  • 例えば10分ある動画の「動画説明文」に「#9:23」と入れるとシークバーが9分23秒の所に飛ぶリンクが出来ます。

ニコニコ生放送

Firefox のアドオンでコメントビューアになるものがあるので紹介。
NicoLive☆Helper - co105163 で amano さんが作っている NicoLive Helper を入れてから コメントビューア機能拡張 を入れるとコメントビューアになります。

プレイヤーをクリック後での話です。
  • 生放送視聴時
    • プレミアム会員限定だけど、タイムシフト予約をしていなかった放送中の番組をタイムシフト予約するには、URL を書き換えて予約ページを表示する。
      └ 例えば http://live.nicovideo.jp/watch/lv000000000 という URL が放送中だったとして watchgate に書き換えて移動すれば予約ページが表示される。

  • タイムシフト視聴時
    • スペースキーで再生と一時停止が出来る。
      └ スペースキーを押しっぱなしにするとスロー再生になる。
    • 右の矢印キーを押すと30秒進み、左の矢印キーを押すと30秒戻る。 - 動画プレイヤーにも導入して欲しいショートカットキー

  • タイムシフト機能のタイムシフト視聴期限について
    • 公式(運営)が放送した番組
      └ タイムシフト視聴期限ギリギリに見始めた場合、視聴期限は24時間+番組の放送時間になる。
    • チャンネル/ユーザーコミュニティが放送した番組
      └ タイムシフト視聴期限ギリギリに見始めた場合、視聴期限は読み込めた時間分まで(= 視聴期限を過ぎてからシークバーを動かすと見られない)。

ニコニコチャンネル

各チャンネルのTOPの右上にある「お気に入り登録」をクリックするとそのチャンネルが「お気に入り登録」されて
そのチャンネルで動画やブロマガが投稿されたり生放送が開始された時に「ニコレポ(自分のニコレポページ)」に表示される。

CSSが編集できる人向け。


Firefox の userContent.css というファイルを編集できる人向け。
ニコニコ動画
@-moz-document domain("www.nicovideo.jp"){
.log-community-live-reserve{background-color:#ff9 !important;} /* マイページのニコレポ:生放送我予約された時の背景色 */
.log-community-video-upload{background-color:rgb(220, 232, 250) !important;} /* マイページのニコレポ:動画投稿の背景色 */

#wallImageContainer, .chipWallListItemList{display:none;} /* ウォール機能無効化 */
}

ニコニコ生放送
@-moz-document domain("live.nicovideo.jp"){
.tagMember{background-color:#ff9 !important;} /* 番組一覧のコミュニティ限定番組の背景色を変える */

#wall_canvas, #wall_chip_area{display:none;} /* ウォール機能無効化 */
}


追記ログ

追記
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by arigayas | 2013-11-05 23:55 | パソコン関係 | Trackback(1) | Comments(2)
Delphi XE Pro - ListView での疑問。
ListView [ViewStyle=vsReport]に1行分のデータを追加するのに配列(StringList)でデータを渡して一気に追加したいけど出来るのかな?
ListView1.???? := StringList;
もしくは
ListView1.????.AddStrings(StringList);
みたいな感じで。
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by arigayas | 2013-07-02 23:24 | Delphi Programming | Trackback | Comments(2)
Delphi XE Pro - UnixTime を計算して経過時間を表示
Delphi XE Pro - Unixtime を 年月日 時分秒に変換

uses に DateUtils が必須です。
procedure TForm1.UnixtimeButton2Click(Sender: TObject);
var
UnixtimeStamp, StartTime, ElapsedTime : UInt64;

day, Hour, Minute, Second: Integer;
AdayOver : Integer; // 24 時間以上用

daystr : string;
TimeString : string;
begin
UnixtimeStamp := 1372995141;
TimeString := FormatDateTime('yyyy/mm/dd hh:mm:ss',UnixToDateTime(UnixtimeStamp));

ShowMessage(TimeString);


// 放送開始からの経過時間
StartTime := 1372485140;

ElapsedTime := UnixtimeStamp - StartTime; // 経過時間(秒数で格納)
ShowMessage(IntToStr(ElapsedTime) + '秒');

Hour := ElapsedTime div 60 div 60 ;

if Hour > 24 then
begin
day := Hour div 24;
AdayOver := Hour mod 24;
daystr := IntToStr(day) + '日目 ' + Format('%.2d',[AdayOver])+ '時間';
end
else
begin
daystr := IntToStr(Hour)+ '時間';
end;

Minute := ElapsedTime div 60 - Hour * 60 ;

Second := ElapsedTime - (Hour * 60 * 60 + Minute * 60) ;

TimeString := daystr + Format('%.2d',[Minute]) + '分' + Format('%.2d',[Second] ) + '秒';

ShowMessage(TimeString);

user_id_Memo.Text := TimeString;
end;


510001秒 が 
5日目 21時間40分01秒
と表示されます。
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by arigayas | 2013-06-30 00:29 | Delphi Programming | Trackback | Comments(5)
Delphi XE Pro - Unixtime を 年月日 時分秒に変換
uses に DateUtils が必須です。

procedure TForm1.UnixtimeButton2Click(Sender: TObject);
var
UnixtimeStamp : Int64;
// Temptime : TDateTime;
TimeString : string;
begin
UnixtimeStamp := 1372485141;
// Temptime := UnixToDateTime(UnixtimeStamp); Unixtime を TDateTime 型に変換してる。
TimeString := FormatDateTime('yyyy/mm/dd hh:mm:ss',UnixToDateTime(UnixtimeStamp));

ShowMessage(TimeString);
end;


以下のように表示される
2013/06/29 05:52:21

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by arigayas | 2013-06-29 15:00 | Delphi Programming | Trackback(1) | Comments(0)
Delphi XE Pro - TurboPower Abbrevia を使ってみるテスト
Delphi XE Pro - 今年の1月から作成していたソフト、XPI_Maker が完成した。

XPI_Maker に致命的なバグがあったので ZIP 形式の圧縮ファイルにする時のコンポーネントを
TurboPower Abbrevia 5.0 にしてみようと四苦八苦して心が折れたヽ(´ヮ`)/
コンポーネントのインストール方法をイマイチ理解していないの為かうまくインストールできないので強引にソースコードを追加したし(苦笑)

何も指定せずにフォルダの圧縮をするようにフォルダを投げると
出力される圧縮ファイルは絶対パスで圧縮されたファイルが作られる(´;ω;`)

英語サイトをググたりソースコードを追いかけて、恐らく「AbArcTyp.pas」の191~192行目にある
TAbStoreOption =
  (soStripDrive, soStripPath, soRemoveDots, soRecurse, soFreshen, soReplace);
の組み合わせを上手くすれば相対パスで圧縮されたファイルが作られると思うけど限界になったので休憩する。


休憩を終えて追記1回目:
使い方としては、
ほげほげ.StoreOptions := [soStripPath, soFreshen, soReplace];
などと指定する。
無指定だと、絶対パスを含むフォルダ構成で圧縮ファイルを作成するオプションのようだ。
soStripPath はフォルダ構成を無くして圧縮ファイルを作成するオプションのようだ。

追記2回目:
ドキュメントというかヘルプファイルを見つけた(苦笑)TurboPower Abbrevia 3.04 | SourceForge.net
soStripDrive
Drive letter information is removed from the stored file name.
(Note: This option is ignored in Linux.)

soStripPath
All path information is removed from the stored file name.

soRemoveDots
All relative path information is removed from the stored file name. For example,
if you call AddFiles with a FileMask of "..\TEST.TXT" ("../TEST.TXT" in Linux),
the parent of the current BaseDirectory is searched for a file named "TEST.TXT".
If the file is found, it is stored as "TEST.TXT".

soRecurse
Subdirectories of the search path are included in the search for files to add or freshen.

soFreshen
When adding an existing item to the archive, the item is freshened.

soReplace
When adding an existing item to the archive, the item is replaced.


2013年5月31日12時10分 追記3回目:
もしかして「TurboPower Abbrevia 」って相対パスでの圧縮ファイルにするのに対応していないのか?と思い始めてる。


2013年5月31日15時07分 追記4回目;
情報の後出しは良くないんですけど、deko さんのサイト[ 続・ZIP で圧縮 / 解凍したい (Delphi 2010 以降) ]を見てこのコンポーネントを使おうと思いました。
これを諦めて 7-zip.dll を使おうかと思い始めてます・・・。

2013年5月31日17時04分 追記5回目:
Twitter で おにさんに助言[ Twitter / onimaro2010 ... ]をいただいて「TurboPower Abbrevia 」を使って相対パスでの圧縮ファイルを作成するのに成功しました。
しかし、このコンポーネントは圧縮ファイルのファイル名の拡張子をチェックして圧縮ファイルにする処理を開始するから Firefox 等のアドオンで使われている xpi ファイルを指定すると「そんなファイルタイプを知らん!」と圧縮ファイルを作成してくれないので困った(´・ω・`)
SaveFileName := ChangeFileExt(SaveFileName, 'xpi');
とするだけじゃアプリケーションのメモリ内だけでファイル名の拡張子が変わるだけだけですし(´・ω・`)


2013年6月1日5時43分 追記6回目:
普通に「delphi ファイル名 変更」でググってファイル名の拡張子変更を解決したw
RenameFile(SaveFileName,ChangeFileExt(SaveFileName, 'xpi'));

upしている過去バージョンは使い物にならないから全部削除だな(´・ω・`)
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by arigayas | 2013-05-30 15:22 | Delphi Programming | Trackback | Comments(0)
Delphi XE Pro - 今年の1月から作成していたソフト、XPI_Maker が完成した。
2013年1月30日から作り始めたソフトXPI_Maker が昨日完成した。

作り始めたきっかけは、Mozilla Firefox のアドオンソフトで
2ちゃんねるを見る chaika の開発版を手軽に手元で作るためのソフトをGUIで作ってみたくなったからです。
chaika の開発者のF氏が忙しくなったのか新機能追加が全くなかったのだけど、
N氏が開発を引き継ぐことになってから猛烈に新機能追加されるようになったので最新バージョンが欲しくなったんです。
しかし、ただ最新バージョンを取得するだけならバッチファイル[ 7zip と Subversion を使って chaika チェックアウトして xpi を作るバッチファイル : arigayas の 雑記帳 ]を作れば充分なのです。

なぜ、バッチファイルじゃなく GUI で作ったのかというと chaika の不具合報告するのに
自分が今、どのリビジョンを使っているのか忘れてしまっても大丈夫なように
アドオンのインストール情報が書かれている install.rdf のバージョン情報を書き換えてしまおうと考えたからです。
バッチファイルでダウンロードした特定のファイルを編集するのは、たぶんかなり面倒臭いと思ったのもあります。
あとダウンロードして生成されるファイル名にもアドオン名とRevision番号があればわかりやすいと思ったのもあります。


ソフトの用件は
  1. ソフトが作成するファイル名には、アドオン名とRevision番号があること
  2. 圧縮ファイルを作成に自前で圧縮ファイルを作成すること
  3. 保存フォルダを選べること
  4. 特定のRevision を指定し取得して作成できること
  5. Subversion がインストール済みであること
  6. ボタンは なるべく少なくする
  7. 設定は記録されること

こんな感じで作り始めました。作り始めた初日には1ヶ月ぐらいで作り終わるかな?と思ってたけど、
プログラミング初心者の進捗は遅い&行き詰まったら心が折れやすいのもあって、
初日に思った4倍の時間が掛かってしまったw (一応、言い訳:プログラミングしてない日数は半分以上あります。)

b0003577_9232919.png


今後実装したい機能があって複数のアドオンに対応したいです。
現状だと複数のアドオンを設定するには、アドオン毎にフォルダを作成しないと設定ファイルを保存できない設計です。

使用例
b0003577_11523599.png


気が向いたら追記するかもしないし、全くしないかも知れない。

関連記事
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by arigayas | 2013-05-27 11:30 | Delphi Programming | Trackback(1) | Comments(0)
Delphi XE Pro - XML ファイルの値を変えてファイルに書き込む。
Delphi XE Pro - XMLファイルの値取得がわからない 【"略"を変更】

例えば以下のようなXMLファイルがあったとする。
<?xml version="1.0"?>
<RDF xmlns="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:em="http://www.mozilla.org/2004/em-rdf#">
<Description>
<em:description>ソフト説明</em:description>
<em:name>テスト</em:name>
<em:version>0.0.1</em:version>
</Description>
</RDF>

これのノードの<em:version>0.0.1</em:version>の値を書き変えたい場合にどうするのかすぐにわからなかったのでメモ。
procedure TForm2.Button3ArrangeClick(Sender: TObject);
const
NamespaceURI: string = 'http://www.mozilla.org/2004/em-rdf#'; // 検索するノードの名前空間(xmlns:emの値)
NodeName: string ='name';
NodeVer : string ='version';
var
FileName : string;
XMLDocument1: IXMLDocument1;
XMLNode, XMLNodeVerData: IXMLNode;
MemoString, ReleaseVerData: string;

begin
Memo1.Text:='';
Memo2.Text:='';

if OpenDialog1.Execute then
begin
FileName := OpenDialog1.FileName;
Form2.Caption := FileName;

XMLDocument1 := LoadXMLDocument1(FileName);

for MemoString in XMLDocument1.XML Do // 読み込んだファイルを
Memo2.Lines.Add(MemoString); // 表示する

XMLNode := XMLDocument1.DocumentElement.ChildNodes[0].ChildNodes.FindNode(NodeName, NamespaceURI);
if XMLNode = nil then
begin
XMLNode := XMLDocument1.documentElement.ChildNodes.First.AttributeNodes['em:' + NodeName];
if not (XMLNode = nil) then
Memo1.Lines.Add(XMLNode.NodeValue)
else
begin
Memo1.Lines.Add('--Not Found--');
end;
end
else
begin
// version 探索
XMLNodeVerData := XMLDocument1.DocumentElement.ChildNodes[0].ChildNodes.FindNode(NodeVer, NamespaceURI);
ReleaseVerData := VarToStr(XMLNodeVerData.NodeValue);
ReleaseVerData := '0.1.0_Rev002';
XMLNodeVerData.NodeValue := ReleaseVerData;
// XMLDocument1.SaveToXML(ReleaseVerData); // 必要?
try // ファイルが他のソフトで開かれている場合のためにtryでの実行は必須
XMLDocument1.SaveToFile(FileName); // 更新実行
except on E: Exception do
MessageDlg('install.rdf に対するエラー:'+#13#10+ // 例外メッセージを表示
E.Message, mtError, [mbOK],0);
end;

Memo1.Lines.Add(XMLNode.NodeValue);
end;
end;
end;

SaveToXML と SaveToFile の違いがよくわからない(´・ω・`)

註1:
 本当は「Document1.」や「XMLDocument1.」の「1」は不要なのですが
 エキサイトブログのセキュリティの関係で投稿不可になるので「1」を付けて記事を投稿しました。
註2:
 公開用に編集するのが面倒なので使っているソースコードをそのままupしました。
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by arigayas | 2013-05-25 19:54 | Delphi Programming | Trackback | Comments(0)
サクラエディタ 2.0.8.0 で追加された フォントサイズ変更 マクロ機能
サクラエディタのマクロ - ダブルクリックした単語を自動検索


参照先→Sakura Editor / PatchUnicode / #398 フォントサイズの拡大or縮小
何かキーを押しながらマウスホイールの操作で表示しているテキストのフォントサイズを変更することは2013年5月現在、対応してない。
その代わりにショートカットキーでフォントサイズの変更するちょっと便利なマクロが追加されたので紹介する。

フォントサイズ拡大マクロ
SetFontSize(0, 1);
とだけ書いて fontsize_p1.mac というファイル名で保存する。

フォントサイズ縮小マクロ
SetFontSize(0, -1);
とだけ書いて fontsize_m1.mac というファイル名で保存する。

sakura.exe のあるフォルダの直下にmacroというフォルダをつくってそれぞれを保存する。
ただしWindows Vista 以降ではProgram Files には簡単に保存できなくなったので
%appdata%\sakura\macro
というフォルダに保存するのもアリかと。


フォントサイズ拡大マクロAlt+PgUp というショートカットキーに割り当てる例を説明する。
  1. 2つのファイルをフォルダに保存したら
  2. 設定 > 共通設定 > {マクロ} タブ を開く
  3. 「マクロ一覧」の[参照]ボタンを押してfontsize_p1.mac のあるフォルダを選択
  4. 「名前」に”フォントサイズ拡大”と記入
  5. 「File」にfontsize_p1.mac を選択して[設定]ボタンを押す
  6. キー割り当て}タブを開く
  7. 「種別」で"外部マクロ"を選択
  8. 「機能」の列に表示された”フォントサイズ拡大”を選択
  9. 「機能」の列 と 「キー」の列 の間にある”ALt”のチェックボックスにクリックしてチェックを入れる
  10. 「キー」の列の表示されてる”Alt+PgUp(RollUp)”を選択
  11. [割付]ボタンを押して[OK]ボタンを押して完了


ちなみにフォントサイズ縮小は Alt+PgDn を割り当てました。
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by arigayas | 2013-05-19 22:49 | Soft | Trackback | Comments(0)
[解決しました] Delphi XE Pro - 2つのボタンを procedureを使って一時的に無効にしたい。
2つのボタンを procedureを使って一時的に無効にしたいと思って作ってみたけど無効にならなくて何故だ?と思ったので記事にしてみた。
フォームにButtonを2つ置く。
b0003577_1231565.png

以下のようなコードを書いて、それぞれ1つ目のButtonOnOff(Sender);にブレイクポイントを置いて実行してみた。
unit Unit1;

interface

uses
Windows, Messages, SysUtils, Variants, Classes, Graphics, Controls, Forms,
Dialogs, StdCtrls;

type
TForm1 = class(TForm)
Button1: TButton;
Button2: TButton;
procedure Button1Click(Sender: TObject);
procedure Button2Click(Sender: TObject);
procedure ButtonOnOff(Sender: TObject);
private
{ Private 宣言 }
public
{ Public 宣言 }
end;

var
Form1: TForm1;

implementation

{$R *.dfm}

procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
begin
ButtonOnOff(Sender);
Form1.Caption := '1111111';
ButtonOnOff(Sender);
end;


procedure TForm1.Button2Click(Sender: TObject);
begin
ButtonOnOff(Sender);
Form1.Caption := '2222222';
ButtonOnOff(Sender);
end;

procedure TForm1.ButtonOnOff(Sender: TObject);
begin
if Button1.Enabled = True then
begin
Button1.Enabled := False;
Button2.Enabled := False;
end
else
begin
Button1.Enabled := True;
Button2.Enabled := True;
end;
end;

end.
しかし、Form1.Caption := の所に戻ってくると押したボタンだけが無効になっている。
そんで2回目の ButtonOnOff(Sender); で不可解な動きになるので
理由がわかる方はコメントかトラックバックをお願いします(≧_≦)

追記:「Button2.Enabled := False;」の次に ShowMessage(''); を書くと2つのボタンがちゃんと無効になる。

2013年5月17日追記 2013年5月23日にも追記
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by arigayas | 2013-05-16 12:43 | Delphi Programming | Trackback | Comments(0)