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RyzenというCPUが発売されて約1ヶ月の印象
この記事は、チラシの裏的な雑多なメモです。なので大した情報は無いです。

Ryzen 7というCPUが2017年3月3日にリリースされてから、TwitterクライアントのJanetter (Win)を使って
日々「Ryzen」という単語をTwitter検索している印象を書いておこうと思う。
あと、いつかRyzenで4代目の自作PCを作りたいので情報を集めていることを書いておく。

  • Ryzen 7が予想外に良いCPUという事がわかった為にマザーボードの供給量が足りてない模様。
  • 基本的にマザーボードの製品説明のWebページに載せてあるメモリを使うべし。
  • 記載メモリを使わないとメモリの相性問題で起動しなかったり、起動しても動作が不安定っぽい。
  • Ryzen はメモリに対して要求がシビアなCPUのせい。
  • 不安定な場合は、DRAM Timing Control をちゃんと設定すべし。
  • メモリは、シングルランクのメモリがお勧めなのかな? - メモリーは枚数によって速度が変わる ::ASCII.jp:発売直前に明かされたRyzenの詳細 (2/3)|ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情
  • Ryzen は全CPUがオーバークロック対応だけどメモリの相性なのか、わからないけど、オーバークロックするのが難しい構成があるみたい。
  • USB 3.0 が不安定。←BIOSの更新や設定を見直すと安定するっぽい?
    • HPET の設定をONにすると改善するらしい。ちなみに歴史的経緯から HPET には下記の3種類の呼び名があります。
        • Multimedia Timer : 初期の名称かつ混同する原因
        • High Perfomance Event Timer : 俗称
        • High Precision Event Timer : 現在の正式名称
  • どこかの生放送で聞いた気がするけど、AMDは、Ryzen を予定より早く発売開始した上にサンプルのRyzen CPUをマザーボードメーカーになかなか送らなかった為に「BIOSの成熟度が低いままマザーボードを集荷することになったらしい」あと「マザーボードメーカーとしては(AMDさん)勘弁してくれよ」という噂があるみたい。
  • 上記のせい(成熟度が低いBIOS)で高クロックメモリがうまく動かないとかあるようなので最新のBIOSを使うべきっぽい。
  • あと大手ニュースサイトは最新のBIOS(バージョンも記載するのも義務)でゲームのベンチマークを取り直す記事をいつか書くべきだと思う。
  • Ryzen 関連のまとめサイトって今はまだ無い?(このマザーにはこのメモリでオーバークロックがどれくらい行けたなどを書くサイト)


ASUS のマザーボードに載せて動かす場合は、
マザーボードに付属してきたドライバーDVDからチップセット等のドライバーをインストールせずにAMDから最新ドライバーをダウンロードして使うべきっぽいのと、
極力最新のBIOSに更新して使うべきっぽい。

MSI のマザーボードに載せて動かす場合は、特に問題は無いようだ。
MSI のマザーボードの1つのトマホーカーは妙な人気を集めた。

BIOSTAR のマザーボードに載せて動かす場合は、特に問題は無いようだ。


2017年7月19日追記
Twitterにて「使っているマザーボード、uOP cache設定、BIOSの言語が日本語だと出てこない。Englishにして出てきた。」
↑昔も今も英語で使う方が良いんだろうなぁと思った(苦笑)
2017年7月19日追記終わり
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by arigayas | 2017-03-27 09:50 | パソコン関係 | Trackback | Comments(0)