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T-Cube 手のひらサイズパソコン
久しぶりに小さいパソコンの話になって、数年前に手のひらサイズのパソコンがあったのを思い出したんだけど、名前が思い出せなかった。

検索して、発見した。

それは、超漢字を搭載していた。
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by arigayas | 2008-01-17 10:53 | パソコン関係 | Trackback | Comments(0)
XAMPP for Windows を入れてみた
自分のパソコンにWeb開発環境を手軽に入れたいという人向けのソフト

http://www.apachefriends.org/jp/xampp.html からダウンロード。

ダウンロードしたファイルをCドライブの直下(c:¥)に展開(解凍)する。

先にApacheを入れていたのでApacheがサービスで動いているのを殺して(*1)から
¥xampp¥apache_start.batをダブルクリック。
起動途中でエラーになったら、httpd.conf のパスがおかしくないかチェック。

たとえば、Cドライブの直下に展開(解凍)したはずなのに、
c:¥xampp165¥xampp
になっているとか、
その場合は、xampp165フォルダからCドライブの直下に移動すればOKなはず。
修正したら、¥xampp¥apache_stop.batをダブルクリックしてApacheを止めて、¥xampp¥apache_start.batをダブルクリックしてApacheを起動。

ブラウザのURL欄にhttp://127.0.0.1/、もしくはhttp://localhost/入力してみます。
b0003577_23582485.jpg

うまくいけば上の画面が出ます。

Apache¥logsフォルダにあるerror.logが0kbじゃなければ、
この際、エラーをつぶしましょう。
php.ini関連のエラーだったら、¥xampp¥apache¥bin¥php.iniを編集するといいかも。

*1 =
「コントロールパネル>管理ツール>サービス」でApacheが"開始"状態なら、
"サービスの停止"をクリック。
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by arigayas | 2008-01-14 23:44 | パソコン関係 | Trackback | Comments(1)
FreeBSD FirefoxにおいてLinuxバイナリプラグインを使う方法 nspluginwrapper
記事へのリンク:http://gihyo.jp/admin/clip/01/fdt/200801/11


FreeBSDに触れる時に使う時用のメモです。


www/nspluginwrapper

ports - FreeBSD FirefoxにおいてLinuxバイナリで提供されている各種プラグイン(Flash 7,Flash 9,Adobe Reader 7/8,Realplayer)を活用する方法にnspluginwrapper(www/nspluginwrapper)を使う方法があります。

プラグインがアップデートされた場合にはnspluginwrapperのほうもアップデート処理を実施する必要があります。たとえば最近 Adobe Reader 8が導入されたり,Flash 7/9のportがアップグレードされたわけですが,そうったタイミングで再度nspluginwrapperを実行します。

いちいち手動でアップデートするのは面倒なので,次のようなスクリプトを作成しておいて,プラグインが動作しなくなった場合に実行するようにしておくと便利です。

Flash 9の動作はあまり安定していません。Adobeから正式なFreeBSD版Flash 9の提供が期待されるところです。

nspluginwrapperを使ってLinuxプラグインを活用するためのスクリプトは、本記事を参照されたし。
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by arigayas | 2008-01-12 02:59 | FreeBSD | Trackback | Comments(0)
[Windows] Vista に Apache を入れてみた。 [濃い話]
[apache vista]で検索して見つけたページを参考(アドレス)にして、Cドライブに入れると問題があるらしいので、Dドライブにインストール。
まったく問題なく完了。


試しにApacheをインストールしたこのパソコンでHTMLファイル(ホームページ用のファイル)をHTML作成ソフトで書いてApacheをインストールしたDドライブのフォルダに保存しようしたが、Dドライブには、Apache と言う名前のフォルダが無かった。
つまり、インストールされていなかった。

どこにインストールされていたのかというと、デフォルト(初期値)のところ。つまり、
C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2
だった。

で、先ほど作ったHTMLファイルを
C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocs
に保存してURL欄にアドレスを打ち込んでEnterキーを押すと、
作ったHTMLファイルの内容が表示される

はずなのだが、表示されずに
==
Not Found

The requested URL /test.html was not found on this server.
==
となってしまった。

"なぜだろう?"と思って、Google先生に "vista 保存できない" という言葉を投げかけてみた。

しっくりくる答えをもらえなかったので再度、Google先生に "vista 保存場所" という言葉を投げかけてみた。

そうしたら、以下のようなページを答えてくれた。

----- 引用開始 -----
http://www.digitalstage.jp/support/archives/2007/01/vista.html
■ データの保存先

Windows Vistaではユーザーアカウント制御(UAC)が有効になっている場合、OSの仕様上、Program Filesフォルダ内に書き込みができないため、作成されたフォトシネマ、取り込んだ写真や音楽のデータは自動的に以下の場所に保存されます。
バックアップを取る際や、再インストールの際にはご注意下さい。

Cドライブ>ユーザー>“ログイン名”>AppData>Local>VirtualStore>Program Files>digitalstage>LiFE2
----- 引用終了 -----

普通に起動したソフトで、(Cドライブの)\Program Files 以下に保存しようとすると以下のところに飛ばされるというみたいだ。

Cドライブ>ユーザー>“ログイン名”>AppData>Local>VirtualStore>Program Files>[ソフトウェア会社・団体名]
に保存されているということになる。つまり、

C:\Users\“ログイン名”\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocs
に保存されていた。

そうなるなら、試しにHTML作成ソフトを右クリックして
"管理者として実行"を選んで起動させてHTMLファイルを保存してみるとどうなるかやってみたら、
見事に
C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocs
に保存されていた。

ということは、再度URL欄にアドレスを打ち込んでEnterキーを押すと、
作ったHTMLファイルの内容が表示された。
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by arigayas | 2008-01-06 23:39 | Soft | Trackback | Comments(0)