Win 98SE のチューニング
Windows 再起動後、開いていたフォルダが閉じてしまいます
ネットワークカードを入れたら起動するとき1分くらい止まります 念のために


パッチ
「共有レベルのアクセス制限パスワード」 の脆弱性に対する対策


下記は、ウィンドウズスタート(休刊になってしまった)
ウィンドウズスタートの特別編集ムックより

No.5 - p53
ファイルを操作するエクスプローラを起動させたときに開くフォルダを指定する方法(Win98での話)
例えば、C:\net というフォルダを常に最初に開きたい場合、
[スタート]→[プログラム]→[エクスプローラー]を右クリック→プロパティ→(ショートカットタブの)リンク先に
C:\WINDOWS\EXPLORER.EXEとなっているのを
C:\WINDOWS\EXPLORER.EXE C:\net,/e と打ち込むと
この[スタート]→[プログラム]→[エクスプローラー]で開くときは常にC:\net のフォルダが開かれるようになります。

No.5 - p68
IME 2000の変換のタイミングを変更 (レジストリを使うので載せません)
1200を500に変更。

No.5 - p79
CD-ROMドライブのオートプレイをさせないようにする。
デスクトップにあるマイコンピュータを右クリック→プロパティ→
システムのプロパティのデバイスマネージャのタブ→
CD-ROMを開いて製品名を選択して右クリックプロパティ→
設定タブを選択してオプションの挿入の自動通知のチェックをはずす。
OKを押して再起動。
XP の場合、CD-ROM ドライブのプロパティでも設定できます。

No.5 - p122
Win98用デフラグツールをチューンアップする
Microsoftにある関連項目

No.8 - p47 にも記載。
CPUの切り替え時間(タイムスライス)を短くして動作を俊敏にする

No.8 - p136
IRQに割り当てるバッファサイズを指定する(例えばLANカードに指定する)
デスクトップにあるマイコンピュータを右クリック→プロパティ→
システムのプロパティのデバイスマネージャのタブ→
ネットワークアダプタを開いて製品名を選択して右クリックプロパティ→
リソースタブ→割り込み要求にある数字(Q)を目盛って
SYSEDITを起動させてSystem.iniを開きます。
[386Enh] という項目の最後の行に
IRQA=4096と追加して、上書き保存してパソコンを再起動。

No.9 - p64
使用しないDLLをメモリ内から削除する(レジストリを使うので載せません)

(レジストリを使うので載せません)と書いたもので知りたいものがあった場合コメントをください。

あとはゾーンアラームを入れるだけだ。



ZoneAlarmを入れた。
空きリソースがだいぶ減った(`・ω・´)
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by arigayas | 2006-07-13 17:17 | パソコン関係 | Trackback | Comments(0)
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