OSASKをハードディスクに置いてみた。
新しいハードディスクとメモリに書いた父が会社からもらってきた3.2GBのHDDを開封し、Win98の起動ディスクを使って
FDISK で FAT16 モード*にしてサイズを100MBに指定(したら102MBになったけど)してフォーマット。(作った領域をOSASK領域とする。)
Win98を起動させてデフラグをするも、5秒もしないうちに終わる。

OSASK/Downloadから OSASK/AT ver.4.7 の簡単おすすめパック[osat47i.lzh]をダウンロードしてデスクトップとか適当に解凍する。

解凍したフォルダと同じフォルダに適当な短い名前のバッチファイル(.bat ファイル)を作る。
imgtol e osaimgat.bin fdimage0.bin 1440
↑これを作った .bat ファイルに保存してダブルクリック。
そして作成されたfdimage0.binを OSASK領域にコピペ。OSASKをインストールしてあるフロッピーをFDDに入れてパソコンを再起動。

OSASKが起動したら、Ctrl + C キーでコンソール?を起動させて
drvata 1と打ち込んで実行したら、HDDで動きました。(喜)

でも、



このハードディスクにBeOSをインストールしようと思っていたので、FAT16だとパーティションが細切れになってドライブが増えるのがイヤで
OSASK領域とBeOSの領域にしようと思って FAT16 と FAT32 の両立できるのかな?と思ってやりもせずに悩んだけど、
1度出来て満足したので削除したなんて口が裂けても言えません。
単純にするために OSASK領域を削除して FAT32のみ 1つにしました。






*FAT16 モード(arigayasが勝手に命名):
FDISK を起動した時に大容量をサポートしますか?と聞かれた時にNとすると FAT16 でパーテーション(区画)を作ることになる。
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by arigayas | 2006-06-24 19:29 | パソコン関係 | Trackback(1) | Comments(0)
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