メモリの増設+アルファ(長文)
一番古いパソコン(Aptiva 730 型番=2168-63J / 1994か1995年頃の製品)に父が新品同様のメモリを会社から持って帰ってきた16MB72PINパリティなしと箱に書かれたメモリを増設しました。
何も問題なく認識されて、64MB(32MB+32MB)が84MBに増やすことが出来きました。
なぜ、16MBしかもらっていないのに20MBも増えたかと言うと、買った当初についていたメモリが8MB(4MB+4MB)で念のために保存していた。その内の片方を使ったのです。何でこんな変則な増設なのかと言うと、
32MB+32MB
に16MBのメモリを使って増やすには、
4MB+32MB+32MB+16MB=84MB
        と
16MB+16MB+32MB+32MB=96MB
という2通りしかない仕様なのです。
したがって、16MBのメモリを2つ持っていない僕は、4MBと16MBを使って84MBにしたのでした。

ところでSIMMの32MB72PINパリティなしって今いくらぐらいするのだろう?




以前、メインのパソコン(Win98)に新しいハードディスクを取り付けた関係で使わなくなったハードディスク(容量=1.2GB、以下1.2GB)をAptiva 730に新しいIDEコードと一緒に取り付けたのだったが、取り付けてから極端に起動と終了に時間がかかるようになった。しかも、1.2GBを認識しない。_| ̄|○
1.2GBを取り付けたことが原因なのは、明白なのだが、たまにしか使わないパソコンのために時間を割くのは、もったいないので放置していた。

しかし、メモリ増設のためにパソコンの本体の箱を開けたのだから、ついでにこの不具合も治すことにした。それと接続方法も換えることにした。
今までは、プライマリIDEにハードディスクとCD-ROMドライブを接続して、セカンダリIDEには、2つのハードディスクを(1.2GBはこちらに接続)でいたのですが、
それをプライマリIDEにハードディスクを2つ接続(6GBと1.2GB)して、セカンダリIDEには、買った当初についていたハードディスク(540MB)とこれも買った当初についていた4倍速のCD-ROMドライブを接続することにしたんです。

接続し直す時に、ジャンパースイッチというのをちゃんと設定しないと起動する時のチェックでERRORになって増設したハードディスクや元からあるハードディスクを認識しないことになるです。
でジャンパースイッチをちゃんと設定してIDEコードをハードディスク達やCD-ROMに接続して起動してみました。

しかし、IDEコードを接続するだけでは、終わらなかった。_| ̄|○
やはり、セカンダリに接続を換えたハードディスクを認識しないのである。コレが原因でパソコン自体の起動と終了が極端に遅いのである。
なぜかと思って、ネットで調べてみると、2台接続用のIDEコードは、コネクタが3つあって、コードが長いのと短いのがあって、図解をすると、
 コネクタ=========コネクタ====コネクタ
 第1                2          3
となっている第1コネクタはパソコン側に取り付けなければならないのにハードディスクに接続していた。道理で極端に起動と終了に時間が遅い訳だ。

原因がわかったので、接続を正すことにした。ハードディスクからコードを抜いてから、パソコン側のコードを外して向きを変えて正しい接続先に買えて、パソコンを起動!!
ちゃんと変更を認識して起動した。
極端に起動に時間かかることもなく起動し、終了も時間かかることもなく終了できた。o(≧∇≦)o
作業時間は4時間ぐらい?疲れた。

(この記事の作成に90分かかった( ̄▽ ̄@))
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by arigayas | 2005-09-10 19:39 | パソコン関係 | Trackback | Comments(0)
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