PentiumIII 733Mhzの話
P2B-F (マザーボート)から、PentiumII400を抜いて
PentiumIII 733Mhzを挿し込んで
ベースクロックを100Mhzから133Mhzにしてパソコンを起動。

ウィンドウズ98は途中までしか起動せず、フリーズ。
Driverを読む段階で落ちたようだった。
セーフモードでは起動した。

以前作っておいた KNOPPIX のCD-Rでは起動した。

Win98 が使えないのは問題なので、ベースクロック (CPU)を
133Mhz (733Mhz) から 124Mhz (682Mhz)にして起動。
Win98が起動した。

でも、急にフリーズ状態になって強制終了するしかなくなる事が多い。
PentiumIIの時は、ほぼなかったのに。(T_T)

ヤフーチャットで相談したところ、
「ベースクロック、メモリ、P2の順番かな?」と助言をもらう。
ベースクロックというのは、ベースクロックを下げるという事。
メモリというのは、256MB+128MBのメモリ構成なので
どちらかのみで起動してみては?と助言をもらったんです。
P2というのは、(あきらめて)PentiumIIに戻してみたら?と助言をもらった。

PentiumIIに戻すつもりは無い。なぜなら、PentiumIIIを買った意味が無くなるからだ。
ベースクロックを下げるしかないかなぁ?
600Mhz以下じゃ買った意味が無くなるしなぁ。

今回買った PentiumIII 733Mhz は、5.5倍の倍率固定でベースクロックが133Mhzで動くように設計されている。
なのでベースクロックが100Mhzの場合、550Mhzになってしまう。





2006/05/28 19:05 追記
で現在、ベースクロックを110Mhz、605Mhzで動かしている。
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by arigayas | 2005-03-04 16:25 | パソコン関係 | Trackback | Comments(0)
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